誰にも負けないように生きていこうと思っていた。
もがきながら戦う彼女の強さ

シングルマザーの新聞記者と、戦力外通告を受けたプロ野球選手。
ひたむきな人々が紡ぐ心震わす再起の物語。

書店員さんからの絶賛の声!
●優しさと強さと、どちらも生きていくうえでとても大切なもの。そのことを家族だったり、親子だったりの人間関係で見せてくれる。そして、一歩踏み出す勇気を与えてくれる一冊だと思った。
(ブックスオオトリ 山口華子さん)
●”辛い時や苦しい時、もうダメだと思った時、ぐっと耐えて頑張り続けよう”、そう思えた。終わりはある。だからそこまでは頑張り続けよう、と。
(SHIBUYA TSUTAYA 竹山涼子さん)