著者近影

Profile

小野大介(おのだいすけ)

1984年生まれ、子年の山羊座のO型の大阪人。

マンガ、アニメ、映画、ゲーム、怪談が大好きです。
テレビっ子で、お笑いやバラエティ番組も大好物。
大阪人なので、笑いがなければ生きてはいけません。

座右の銘は「常に謙虚であれ」です。

代表作と、その作品についての思い

『目に涙がなければ魂に虹は見えない』

自費出版の本でございます。

人間を憎み続けた老いたドラゴンと、奴隷として育てられた盲目の少年の、“奇跡の涙”をめぐるファンタジーノベルです。
目に涙がなければ魂に虹は見えない』というタイトルの由来は、北米のミンカス族に伝わることわざです。ストーリーにぴったりだと思い、使わせていただきました。
読者様からは予想外の好評と、感動の涙を頂戴しております。

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小野大介の本棚

怪談を観るのも聞くのも書くのも好きでして、参考になるものをあれこれ物色していたところ、こちらの作品に出逢いました。
現代の怪談や怪異譚を百物語の形式で収載したものでして、それぞれのお話は掌編と短く、文章がわかりやすいので非常に読みやすい。
怪談好きな方や、小説を書いている方には是非ともオススメしたい小説でございます。

新耳袋 現代百物語
木原 浩勝,中山 市朗

初めて読んだ小説がこの有名な作品でした。
当時に読んだものは、翻訳された文章が若干読みづらかったと記憶していますが、ストーリーには息を飲みましたし、ラストは圧巻でした。
アガサ・クリスティーの最高傑作だと謳われるのも納得でございます。

そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティー

私がいま小説を書いている、創作をしているのは、この作品に出逢えたからだと言っても決して過言ではないでしょう。
小学生の頃でしたか、そのときは絵本でしたが、この物語に触れたときは衝撃を受けました。
まさかでしたね。

注文の多い料理店
宮沢賢治