著者近影

Profile

入間人間(いるまひとま)

1986年生まれ。アスキー・メディアワークス刊の電撃文庫にて活躍する若手小説家。

同社が主催する、第13回電撃小説大賞に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(原題『幸せの背景は不幸』)を投稿、その不敵且つ先鋭的な内容に選考委員の評価が分かれ、最終選考では物議を醸した結果、惜しくも受賞を逃す。

その後、数度の改稿を経て電撃文庫にてデビュー。次々とヒットを飛ばし、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』は実写映画化、『電波女と青春男』(電撃文庫)はTVアニメ化を果たす。

2012年には、デビュー5周年記念として小説と漫画とアニメの融合作『アラタなるセカイ』を描いた。
現在、メディアワークス文庫でも活躍中で、青春群像を独特の作風で描く作家として名を馳せている。

代表作と、その作品についての思い

『4月10日発売の『おともだちロボ チョコ』(電撃文庫)、4月25日発売の『ぼっちーズ』(メディアワークス文庫)、5月10日発売の『安達としまむら4』(電撃文庫)。』

先頭に立つのは常に最新作。成長とはそうでありたい。

入間人間のすべての作品はコチラ

入間人間の本棚

私はこの本を読んで伏線というものを学んだ。

ルイス・サッカー

私はこの本を読んで、人をこんな風に騙していいのだと知った。

ロートレック荘事件
筒井康隆

私はこの本を読んで出血を忘れた。読み終わるまで、指の切り傷の血に気づかなかった。

そして少し困ったことになった。

ラッシュライフ
伊坂幸太郎

私はこの本を読んで様々な影響を受けた。一つあげると、ページが文字でいっぱいになった。

その他は恥ずかしくて言えない。

好き好き大好き超愛してる。
舞城王太郎

参考文献。ここ五年は漫画、小説問わずほとんど本を読んでいないのでこれと大室家が本棚に入った最後の書籍となる。

ゆるゆり
なもり

と思ったけどこれがあった。

リラックマ生活
コンドウアキ