著者近影

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藤孝剛志(ふじたかつよし)

第7回HJ文庫大賞の金賞を受賞し、「姉ちゃんは中二病」でデビュー。
小説家になろうに掲載している「大魔王が倒せない」も書籍化予定*。

*既に出版されています

代表作と、その作品についての思い

『姉ちゃんは中二病』

処女作が「大魔王が倒せない」なのですが、そのおまけページにこっそりと載せていたのがこの作品です。
特に何を考えるわけでもなく、好きな要素を片っ端から追加していった結果このような作品になりました。
WEB版では文章や視点がかなり適当でしたので、出版の際には随分と苦労しました。

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藤孝剛志の本棚

とにかく、ヒグマがつえぇ! 怖い! というのをこれでもかと煽ってくる作品。
ヒグマの容赦の無さが好きです。

シャトゥーン ヒグマの森
増田俊也

ミステリなんです。密室殺人なんです。けど、タイトル通りです。
中で人が死んでるかもしれないけどどうする? ぶちやぶって入る? を最後まで延々やってる話です。
探偵役は碓氷優佳という女性なんですが、この人がとにかくかっこいいんです。化物っぷりがたまりません。

扉は閉ざされたまま
石持浅海

孔子の最愛の弟子である顔回のお話。と言うととっつきにくそうな感じですが、やってるのは呪術戦。ようはサイキックバトルです。
昔の中国ならこんなことやってだんだろうなぁ、という感じの呪術描写がお気に入りです。

陋巷に在り
酒見賢一