著者近影

Profile

赤石赫々(あかしかっかく)

2013年07月23日に『小説家になろう』様にて『武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行』を掲載。
2014年08月20日『武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行』富士見ファンタジア文庫様にて書籍化。

以降も小説家になろう様にて活動を続けております。
読者様の意見や感想を受け、日々成長中。

代表作と、その作品についての思い

『武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行』

デビュー作なので思い入れは深いです。
俺より強いやつに会いに行く、をテーマに派手なバトルを繰り広げていくという、趣味全開な作品ということもあり、楽しんで書くことができています。

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赤石赫々の本棚

迫力のある戦闘描写に、目を輝かせながら格好いい!と思えた作品です。
戦闘描写のあるライトノベルを読んだのはこの作品が初めてで、作家を目指す出発点となった作品でもあります。
圧倒的な力を持ちながらも主人公らしからぬ方針を持つ八神和麻の活躍が心地よい。
噛み付いてくるヒロインを受け流すというやり取りが大好きでした。

風の聖痕
山門敬弘

ぬるりと纏わりつくような恐怖の描き方が印象的な作品です。
平凡を絵に描いたような少年の近藤武巳と、浮世離れした印象を持つ空目恭一の二人を中心に展開する本格的ホラーファンタジー。
ライトノベルの常識をくつがえすような重い空気と、容赦の無い展開が印象的。
美麗で儚げな、物語とマッチしたイラストも特筆すべき点の一つでしょう。

Missing
甲田学人

考古学を絡めたミステリ小説。
専門的な知識が殺人事件のトリックとよく絡まっており、読んでいく最中に思わず成る程と唸ってしまう。
キャラクターも魅力的で、特にタイトルにもある一法師のクールな魅力は主人公に相応しい代物。

考古探偵一法師全の慧眼
化野燐