ある夜、僕は崖から突き落とされた。
目が覚めると、巻き添えになった美形の高校生の姿に変わっていた––––

入れ替わった姿で、僕は犯人探しを始める。
僕を殺した奴は、誰だ。

容疑者=クラスメイト。
「まさかのラスト!」と書店員さんからも反響続々!!

「毎晩、眠る前に少しずつ読もう……」そう思って読み始めましたが、気がつけば最後まで一気読みしていました。著者の前作『暗黒女子』のおうな“どんでん返し”も健在です。
天牛堺書店堺東高島屋店 浅香英美氏

まんまと!! まんまとやられましたよ! まさかそうだったとは!!! 最初から読み直しちゃいました。うまいなぁ。フーダニットが一転するとは思いませんでした。びっくり。
三省堂書店京都駅店 鶴岡寛子氏

久しぶりに続きが”読みたい”!! 仕事早退してしまおうか?などとふらちなことを考えたイヤミス。あー面白かった!!
有隣堂伊勢佐木町本店 佐伯敦子氏

「放課後に死者は戻る」の印象が、読了前と後では全く違うものになった。ホラーではなく、こんなに涙腺を刺激し、琴線に触れる作品だとは。
野村呼文堂 野村文俊氏

僕を殺したのは誰だ。そんなありえない設定なのに、どんどん引きこまれて一気読みでした。展開に驚きながらも素敵な読後感でした!
紀伊國屋書店横浜みなとみらい店 安田有希氏

犯人が誰なのか気になって気になって、最後まで一気に読まずにはいられませんでした。そして、まさかのラスト。……すごく切なくて涙がとまりませんでした。
TSUTAYA WAY ガーデンパーク和歌山店 岩瀬竜太氏

被害者・容疑者・探偵の設定の絶妙さに加えて、ラストの衝撃! 読者の皆さんにもこのカタルシスと裏切られ感を、ぜひ堪能してほしいです。
明正堂NTT上野店 金杉由美氏